大切な愛車を美しく、そして長く。

SOFT99「velogue」自転車専用フレームコーティング

こんにちは、THE EARTH BIKESです。

今回は、愛車を長くきれいに乗り続けたい方におすすめしたい「フレームコーティング」のご紹介です。

自転車のフレームは、雨や水、砂ぼこり、泥、汗、油汚れなど、実はさまざまな汚れやダメージにさらされています。

せっかくお気に入りの一台を購入したなら、できるだけきれいな状態を保ちたい。

そんな方におすすめしたいのが、SOFT99が自転車専用に開発したコーティングシリーズ「velogue(ヴェローグ)」です。

自転車のために開発された「velogue」

velogueは、自動車業界で長年培われてきたSOFT99のケミカル技術をベースに、自転車に求められる性能を追求して開発された自転車専用のコーティングシステムです。

自転車のフレームは、自動車とは違って細く複雑な形状をしているだけでなく、走行中にはフレームそのものがしなります。

velogueは、そうした自転車特有の環境も考慮して開発されています。

THE EARTH BIKESがおすすめする「velogue タフガード」

velogueにはいくつかの種類がありますが、その中でも本格的なフレームコーティングとしておすすめなのが「velogue タフガード」です。

タフガードは、超高硬度のガラス系被膜を形成するコーティング。

最大の特徴は、

・高い撥水・滑水性能
・優れた防汚性能
・美しい艶と光沢
・耐キズ性能
・高い耐久性

など、見た目の美しさだけではなく、普段のライドやメンテナンスまで考えられた性能です。

SOFT99のテストでは、約3年の耐久性能が確認されています。

「撥水」と「滑水」で汚れを寄せ付けにくく

コーティングと聞くと「水を弾いてピカピカになるもの」というイメージを持っている方も多いと思います。

もちろん、それも大きなメリット。

しかし、velogue タフガードの魅力はそれだけではありません。

水を弾く「撥水」に加えて、水滴がフレーム表面をスッと滑り落ちる「滑水」性能も備えています。

雨上がりのライドや、洗車後の水滴なども残りにくく、フレーム表面をきれいな状態に保ちやすくなります。

汚れが付きにくく、普段のお手入れもラクに!

自転車に乗っていると、泥や砂ぼこり、路面から跳ね上がった汚れなどがフレームに付着します。

特に雨上がりのライドでは、きれいにしたばかりのバイクが一気に汚れてしまうことも。

コーティングによってフレーム表面が滑らかになることで、汚れが固着しにくくなり、日常的なメンテナンスもしやすくなります。

「汚れない」というわけではありませんが、

「汚れが付きにくい」
↓
「汚れを落としやすい」
↓
「きれいな状態を維持しやすい」

というのが、コーティングの大きなメリットです。

美しいフレームをさらに美しく

もうひとつ、コーティングで実感しやすいのが「艶」です。

タフガードは、硬く平滑なガラス系被膜を形成することで、フレーム表面に美しい光沢を与えます。

特にグロスカラーのフレームでは、塗装本来の色味や深みをより引き立てる仕上がりに。

新車を購入したタイミングで施工しておけば、納車時の美しい状態をできるだけ長く楽しむことができます。

細かなキズ対策にも

自転車を長く乗っていると、どうしても細かな擦りキズが増えていきます。

砂ぼこりなどが付着した状態で拭き取った際にも、細かなキズが入ることがあります。

velogue タフガードは、高硬度の被膜と優れた滑り性によって、チリやホコリなどによるスクラッチキズを防止する性能も備えています。

もちろん「絶対にキズが付かなくなる」というものではありません。

それでも、大切な愛車を長くきれいに乗り続けるための「保護膜」として、コーティングは大きな意味があります。

コーティングは「施工前の下地処理」が重要

ここはTHE EARTH BIKESとしても、ぜひ知っていただきたいポイントです。

コーティングは、ただ液剤を塗れば終わりというものではありません。

施工前のフレームの状態によって、仕上がりは大きく変わります。

汚れや油分、細かなキズなどが残った状態でコーティングを施工してしまうと、せっかくのコーティング性能を十分に引き出すことができません。

velogueでは、施工前の下地処理が重要とされており、必要に応じて専用の「velogue ポリッシュ」を使用します。

ポリッシュは、超微粒子の研磨成分による細かなキズの研磨と、特殊樹脂による微細な凹部の補修を同時に行うことで、施工面をより滑らかに整えることができます。

つまり、

「きれいにする」
↓
「下地を整える」
↓
「コーティングする」

この工程が、仕上がりを左右する重要なポイントです。

コーティングは「見た目」だけじゃない

自転車のコーティングというと、

「ピカピカにするためのもの」

と思われがちです。

もちろん、愛車がきれいになるのは大きな魅力。

でも、それだけではありません。

汚れを落としやすくする。

雨や水からフレームを守る。

細かなスクラッチキズを防ぎやすくする。

そして、美しい状態を長く維持する。

コーティングは、愛車を「きれいに見せる」だけではなく、「きれいな状態を維持しやすくする」ためのメンテナンスのひとつです。

新車のタイミングだからこそおすすめ

特におすすめしたいのが、新車購入時のコーティングです。

まだ汚れやキズが少ない新車の状態で施工することで、きれいなフレームをそのまま保護することができます。

もちろん、すでに乗っているバイクへの施工も可能です。

その場合は、現在のフレームの状態を確認したうえで、洗車や下地処理などを含めて最適な施工方法をご提案します。

大切な一台を、長く楽しむために

自転車は決して安い買い物ではありません。

だからこそ、購入した瞬間が一番きれいで、その後は少しずつ傷や汚れが増えていく……ではなく、

「できるだけ長く、購入したときの美しさを楽しむ」

という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

THE EARTH BIKESでは、愛車の状態や使用環境を確認したうえで、コーティングについてもご相談いただけます。

新車をご購入予定の方はもちろん、

「今乗っているバイクにも施工できる?」
「マット塗装でも大丈夫?」
「どれくらい効果が続く?」
「普段のお手入れはどうすればいい?」

など、気になることがあればお気軽にスタッフまでご相談ください。

大切な愛車を、より美しく、より長く。

THE EARTH BIKESが、あなたの自転車ライフをサポートします。