年に数回、HAVEFUNグループでは全社で集まる機会があります。
9月のある日、今回集まったのは
THE EARTH BIKES
SPECIALIZED 京都
SPECIALIZED 箕面
SPECIALIZED 神戸
SPECIALIZED 住之江
の5拠点。
普段はそれぞれの店舗で仕事をしているスタッフが一堂に集まり、今回はTHE EARTH BIKESの店内でHAVEFUN全社ミーティングを開催しました。
今回はあいにくの雨。
当日はあいにくの雨。
本来なら外で楽しむ企画もありますが、今回は予定を変更して、THE EARTH BIKESの店内でグループワークを行いました。
ただ、そこは自転車屋。
せっかくみんなが集まったのだから、ただ話をするだけでは終わりません。
今回は、さまざまなメーカーのバイクを実際に分解し、そして組み立てながら、それぞれが持っているテックスキルや知識を存分に共有しました。
メーカーが違えば、考え方も違う。
普段、自分の店舗で触れることの多いバイクと、別の店舗で扱っているバイク。
メーカーやモデルが変われば、構造や設計、整備の方法にもそれぞれ違いがあります。
「ここはこうなっているんや」
「この場合はこうやって作業する」
「こっちの方法のほうがやりやすいかも」
そんな会話が、バイクを囲みながら自然に生まれていました。
一人のスタッフが持っている知識を、別のスタッフが知る。
そして、そこからまた別の経験やアイデアが出てくる。
こうした現場同士の情報交換は、普段の店舗業務だけではなかなかできないものです。

何より、みんなバイクを触るのが好き。
今回、改めて感じたことがあります。
みんな、本当にバイクを触るのが好きなんだな。
ということ。
作業しているときのスタッフの顔が、とにかく楽しそう。
普段の仕事中とはまた違う表情で、バイクを囲んで話をしている姿がとても印象的でした。
工具を持って、バイクを見て、構造を確認して、実際に手を動かす。
そんな時間になると、自然と会話も増えていきます。
やっぱり、自転車が好きだからこそ、この仕事をしているんだなと改めて感じる一日でした。

普段なかなか話せないスタッフとも。
HAVEFUNには5つの店舗があります。
それぞれの店舗で働いていると、どうしても普段じっくり話す機会が少ないスタッフもいます。
今回のように全員が同じ場所に集まることで、
「普段どんな仕事をしているのか」
「こんな方法で整備している」
「このバイクはこういうところが面白い」
など、仕事の話からバイクの話まで、いろいろなコミュニケーションが生まれました。
店舗を越えてスタッフ同士がつながることで、これまで知らなかった知識や考え方にも触れることができます。
技術だけじゃない。情報を共有することにも意味がある。
今回のHAVEFUN全社ミーティングは、単なる技術研修ではありません。
それぞれの店舗、それぞれのスタッフが持っている経験や知識を共有する。
そして、普段は話す機会の少ないスタッフ同士がコミュニケーションを取る。
そうすることで、グループ全体として新しい発見が生まれます。
「知っている人がいる」だけではなく、「グループの中で知識を共有できる」
ことが、HAVEFUNの大きな強みのひとつだと思います。
今回も、実際に手を動かしたからこそ出てきた話や、店舗を越えた情報交換がたくさんあり、とても実のある時間になりました。

バイクを楽しむ気持ちは、お客様にも。
今回のミーティングで感じたのは、スタッフ同士の技術力だけではありません。
みんながバイクを楽しんでいる。
これは、HAVEFUNにとって大切なことだと思います。
自転車を販売する。
整備する。
カスタムする。
修理する。
その一つひとつの仕事の先には、自転車を楽しむお客様がいます。
だからこそ、スタッフ自身がバイクに触れることを楽しみ、知識を深め、いろいろな経験を共有していく。
その積み重ねが、より良いサービスにつながっていくのだと思います。
HAVEFUNは、これからも「自転車を楽しむ」を大切に。
今回のHAVEFUN全社ミーティングは、雨によって予定していた形とは少し違う一日になりました。
でも、結果的にはグループワークを通して考え、バイクを分解して組み立て、技術を共有し、普段話せないスタッフとも話す。
とてもHAVEFUNらしい一日になったのではないでしょうか。
そして何より、
バイクを触っているみんなの顔が、本当に楽しそうでした。
その姿を見て、改めて「自転車が好きな人たちが集まっているグループなんだな」と感じました。
これからもHAVEFUNでは、店舗の垣根を越えてスタッフ同士が学び、楽しみ、そしてその経験をお客様へのサービスにつなげていきます。
これからののHAVEFUNも、どうぞお楽しみに!

