2026.09.26
ロードバイクを選ぶとき、性能だけでなく「この一台に乗りたい」と思える見た目も大切な要素です。
今回Cervéloから登場したのが、世界650台限定の特別カラー「MAPS」。
Cervéloを代表するレーシングバイク、S5とR5に設定された限定モデルです。
宇宙から地球を眺めたような世界観を思わせるグラフィックがフレーム全体に施され、光の当たり方によって表情を変える独特の仕上がり。
ただ特別なカラーというだけではありません。
そのベースとなっているのは、Cervéloがそれぞれの方向性で速さを追求してきたS5とR5。
今回は、そんな「MAPS」の魅力と、S5・R5それぞれの特徴をご紹介します。
世界650台限定。特別なCervélo「MAPS」
まず目を引くのが、この独特のグラフィックです。
MAPSは、地図や世界のつながりをイメージしたようなデザインをフレーム全体に採用した限定カラー。
一般的な単色のフレームとは違い、見る角度や光の当たり方によって印象が変わります。
Cervéloらしいレーシングバイクのシルエットに、この特別なグラフィックが加わることで、走っているときだけでなく、バイクを眺めている時間まで楽しめる一台に仕上がっています。
そして生産数は世界650台。
一台一台に特別感がある、まさに限定モデルです。
性能だけでロードバイクを選ぶのではなく、
「せっかくなら、自分が所有する意味を感じられる一台が欲しい」
そんな方にも気になる存在ではないでしょうか。
S5 MAPS。速さを追求したエアロロード
S5といえば、Cervéloを代表するエアロロード。
高速域での走りを意識して、空力性能を突き詰めてきたモデルです。
現行S5では、前世代モデルと比較して空気抵抗を6.3W削減。
さらに、フレーム・フォーク・ハンドル・シートポストを合わせて124gの軽量化も実現しています。
つまりS5は、
「ただ重いエアロロード」
ではありません。
空気抵抗を抑えながら、軽さも追求する。
Cervéloが考える「速いロードバイク」を、より高いレベルで形にしたモデルです。
特に高速巡航やスピードを維持することを楽しみたいライダーにとって、S5ならではの魅力があります。
そして、そんなレーシングバイクにMAPSの特別なグラフィック。
性能だけでなく、所有する喜びまで含めて楽しめるS5になっています。

R5 MAPS。5.97kgの軽さだけではない
一方のR5は、軽量ロードバイクとして知られるモデル。
Cervélo日本公式では、サイズ56の完成車重量5.97kgという軽さが紹介されています。
しかし、R5の魅力は単純な「軽さ」だけではありません。
軽量化を追求しながらも、走行時のバランスやしなやかさを考えた設計が特徴です。
ヒルクライムで軽快に登りたい。
でも、登りだけではなく下りや平坦も楽しみたい。
長距離を一日かけて走ることもある。
そんなライダーにとって、軽量ロードバイクでありながら、走りの幅を狭めないところがR5の魅力です。
今回のMAPSでは、そんなR5の細身で美しいフレームに、特別なグラフィックが加わります。
軽量ロードバイクとしての性能だけでなく、フレームそのものを眺める楽しさも増しています。

S5とR5、どちらも「速い」けれど方向性が違う
S5とR5は、どちらもCervéloを代表するレーシングバイクです。
ただし、目指している方向性は少し違います。
S5は、空力性能を大きな武器として高速域での走りを追求。
R5は、軽さを活かした登りの軽快さと、ロードバイクとしての扱いやすさやしなやかさを重視しています。
だからこそ、
「Cervéloの最速クラスに乗りたい」
というだけではなく、
「自分はどんな走り方を楽しみたいのか」
から選ぶことが大切です。
実際にTHE EARTH BIKESでは、9月にCervélo試乗会を開催し、S5やR5を含むCervéloのレーシングバイクを実際に体験していただく機会を設けました。
THE EARTH BIKESで開催したCervélo試乗会はこちら
バイク選びでは、スペック表だけでは分からない乗り味やポジションも重要です。

「限定カラーだからこそ」自分だけの一台を考えたい
MAPSのもうひとつの魅力は、限定カラーそのものです。
S5やR5は、もちろん性能を目的に選ぶバイク。
だからこそ、そこに自分が気に入ったカラーやパーツを組み合わせることで、より愛着のある一台になります。
フレームセットから組み上げる場合なら、
ホイール。
コンポーネント。
ハンドル。
サドル。
タイヤ。
それぞれをどう組み合わせるかによって、完成する一台のキャラクターも変わります。
THE EARTH BIKESでは、TARMAC SL8・SL9についても、フレームセットからホイールやコンポーネントまで含めて一台を作る楽しさをご紹介しています。
「S-WORKS TARMAC SL9だけじゃない。今ならSL8も選べる。54サイズの2台から作る、自分だけのTARMAC」

Cervélo MAPSも同じように、
「MAPSだから何を組み合わせるか」
まで考えていくと、より面白くなります。
ホイールまで含めて、完成形を考える
ロードバイクをフレームから組むとき、特に大きな存在感を持つのがホイールです。
同じフレームでも、どんなホイールを組み合わせるかによって、見た目も走りの方向性も変わります。
THE EARTH BIKESでは、実際にTARMAC SL8 CompへRovalホイールを組み合わせたカスタムも行っています。
「SPECIALIZED Tarmac SL8 CompをRovalで自分好みの一台へ」
軽さを重視するのか。
エアロ性能を重視するのか。
ロングライドまで考えてバランスを取るのか。
完成車を購入してから考える方法もありますが、フレームを選ぶ段階から完成形をイメージするのもロードバイクの楽しみ方のひとつです。
MAPSは「速さ」と「所有する喜び」を楽しむための一台
Cervélo MAPSは、単にカラーリングを変更しただけのモデルとして見るのは少しもったいない存在です。
S5なら、空気抵抗を6.3W削減し、フレーム・フォーク・ハンドル・シートポストで124gの軽量化を実現した現行S5の性能をベースに、特別なグラフィックを楽しめます。
R5なら、サイズ56の完成車重量5.97kgという軽さを持ちながら、軽量化だけに偏らない走りを追求したR5にMAPSの特別感が加わります。
どちらを選ぶかは、もちろんライダーの走り方次第。
高速域でのスピードを楽しみたいならS5。
軽さを活かして登りや長距離を楽しみたいならR5。
そして、どちらにも共通するのが「世界650台限定」という特別感です。

THE EARTH BIKESでは、バイクの性能だけでなく「どう楽しむか」まで考えます
ロードバイクは、スペックだけを見て選ぶものではありません。
どんな道を走るのか。
どんな距離を楽しむのか。
どんなポジションで乗りたいのか。
そして、どんな一台を所有したいのか。
THE EARTH BIKESでは、これまでにもTARMACのグレード選びやフレームセットからのカスタムなど、一台一台の楽しみ方に合わせたご提案をしてきました。
「S5とR5で迷っている」
「MAPSが気になる」
「限定フレームなら、せっかくなので自分好みの仕様にしたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
世界650台限定。Cervélo MAPSを自分の一台に
Cervélo S5とR5に設定された、世界650台限定の「MAPS」。
宇宙から地球を眺めるような独特のグラフィック。
S5が持つエアロ性能。
R5が持つ軽さとしなやかなバランス。
そして、限定モデルならではの特別感。
性能を追い求めるだけではなく、
「このバイクに乗りたい」
と思えることも、ロードバイク選びでは大切です。
MAPSが気になっている方は、ぜひTHE EARTH BIKESでご相談ください。
フレーム選びからホイール、コンポーネント、ポジションまで、完成した一台をイメージしながら一緒に考えていきましょう。
Cervélo MAPSが気になる方、S5とR5で迷っている方は、ぜひTHE EARTH BIKESへ。

