今回、THE EARTH BIKESでフルオーバーホールを承ったのは、BRIDGESTONE RP9。
他店で購入されたバイクで、購入からまだ1ヶ月ほどです。
「購入したばかりなのに、なぜフルオーバーホール?」
と思われるかもしれません。
今回の目的は、フレームコーティングです。
フレーム全体にコーティングを施工するため、まずは各パーツを取り外し、フレーム単体まで分解していきます。

フレームコーティングのため、まずは全分解
今回施工するのは、SOFT99の「タフガード」。
フレーム全体をしっかり施工するためには、パーツが取り付けられた状態ではなく、フレーム単体にする必要があります。
そこで今回は、フルオーバーホールとしてバイクを分解。
各パーツを取り外しながら、フレームやパーツの状態も確認していきます。
フレームコーティングについては、こちらの記事でもご紹介しています。

分解したパーツはそれぞれ清掃し、必要な部分にはグリスアップを行い、コーティング施工後に組み直していきます。
THE EARTH BIKESのオーバーホールは、各部分解から洗浄、グリスアップ、組み付けまで行うメンテナンスメニューです。
今回のように、コーティングなど目的があってバイクを分解する場合にも、各部を確認しながら作業を進めていきます。
せっかく分解するなら、BBも交換
今回はフレームコーティングだけではありません。
バイクを分解するタイミングで、BBも交換します。
使用するのはSHIMANO BB92-41B。
普段はなかなか触れることのないBB周辺も、このタイミングで作業を行います。
バイクを一度しっかり分解するからこそ、普段のメンテナンスでは手を入れにくい部分まで確認できる。
これもフルオーバーホールのポイントです。
他店で購入したバイクもメンテナンスできます
今回のRP9は、THE EARTH BIKESで購入されたバイクではありません。
THE EARTH BIKESでは、他店で購入されたスポーツバイクのメンテナンスや修理も承っています。
「購入したお店が遠い」
「他店で購入したけれど、メンテナンスをお願いしたい」
「自分のバイクはどのメニューを選べばいいのか分からない」
そんな場合も、まずはバイクの状態を確認し、必要なメニューをご提案します。
メンテナンスの受付から作業完了までの流れはこちら。
オーバーホールを考えるきっかけは、いろいろ
今回のRP9は購入から1ヶ月ほど。
一般的な「そろそろオーバーホールの時期」というケースとは少し違います。
今回は、フレームコーティングという目的があったため、フレーム単体まで分解する必要がありました。
そして、せっかく分解するのであれば、各部を確認し、BB交換など必要な作業も一緒に行う。
バイクの状態や目的によって、メンテナンスのタイミングは変わります。
THE EARTH BIKESでは、そんな相談からでも大丈夫です。
これからオーバーホールを考えている方へ
これからTHE EARTH BIKESでは、オーバーホールのキャンペーンもスタート予定です。
「そろそろ一度、しっかりメンテナンスしたい」
「長く乗っているけれど、最近バイクを見てもらっていない」
そんな方は、キャンペーンの記事もぜひチェックしてみてください。

フルオーバーホールは、単にバイクをきれいにするだけではありません。
一度バイクをしっかり分解し、各部を確認しながら、洗浄・グリスアップ・組み付けまで行います。
今回のRP9も、フレームコーティングをきっかけに全分解。
BB交換も行い、これから長く乗っていただけるように仕上げていきます。
メンテナンスは他店購入車もご相談ください
THE EARTH BIKESでは、購入店に関係なくスポーツバイクのメンテナンスをご相談いただけます。
日常的な点検から洗車、パーツ交換、オーバーホールまで、
「自分のバイクには何が必要?」
というところからでも大丈夫です。
愛車を長く楽しむために、一度しっかり見てもらいたい。
そんな方は、ぜひTHE EARTH BIKESへご相談ください。
今回のRP9も、ここからしっかり仕上げていきます。


