チェーンの常識を変える!Muc-Off Dark Energy Chain Wax!!
2026年4月19日
ライド後、チェーンが真っ黒。
触れば手も汚れて、気づけばスプロケットまでギトギト…。
そんな“当たり前”を変えてくれるのが
Dark Energy Chain Waxです。
今、パフォーマンスを重視するライダーを中心に注目されている
新しいタイプのチェーンケミカルをご紹介します。
◆Dark Energy Chain Waxとは?

Dark Energy Chain Waxは、Muc-Offが長年積み重ねてきたチェーン最適化の知見をもとに開発された、滴下式の高性能チェーンワックスです。静粛性、駆動効率、耐久性、摩耗の少なさを高い次元で両立し、ロード、グラベル、MTBまで幅広く対応します。
オイルのような“ベタつき”がなく、
ドライでサラッとした仕上がりになるのもポイントです。
◆体感できる特徴
・走りの質を高める静粛な駆動感
変速のときのノイズや、走っているときのチェーン音をしっかり抑えてくれます。
ペダルを回したときの感触もなめらかで、スーッと気持ちよく進むようなフィーリングに。
音が静かになることで、走っていて「なんか調子いいな」と感じやすいのもポイントです。
・長く効果が続く高い耐久性能
一回の施工で、約480km走行できる持続性能の高さ。頻度の高い施工が少なくなり、メンテナンスの負担軽減。
・圧倒的なクリーン性能
汚れが付きにくく、黒くベタつかないためメンテが圧倒的に楽になります。
さらにワックスが汚れを弾くドライフィルムを形成するため、チェーン周りがかなりキレイに保てます。
◆施工手順(しっかり性能を引き出すために)
Dark Energy Chain Waxは、下準備が仕上がりを大きく左右します。
以下の手順で施工することで、性能を最大限発揮できます。
① チェーンを徹底的に脱脂する

まずはチェーンに付着しているオイルや汚れを完全に除去します。
新品チェーンでも防錆油が付いているため、必ず脱脂が必要です。
専用クリーナーを使い、汚れや油分が残らない状態までしっかり洗浄しましょう。
② 完全に乾燥させる

洗浄後は水分をしっかり飛ばし、完全に乾いた状態にします。
水分や油分が残っていると、ワックスがうまく定着せず性能が落ちる原因になります。
③ ワックスを塗布する

チェーン1コマずつに行き渡るように、ゆっくりと均等に塗布します。
塗りすぎる必要はありませんが、全体にしっかり行き渡ることが重要です。
塗布目安はチェーン2週分です。
④ しっかり乾燥・定着させる

塗布後はすぐに乗らず、しっかり乾燥させます。
目安として最低でも12時間、理想は24時間置くことで、ワックスがチェーン内部に定着し、本来の性能を発揮します。
◆まとめ
Dark Energy Chain Waxは、これまでのチェーンルブの常識を変える一本。
「走りの質を高める静粛な駆動感」
「長く効果が続く高い耐久性能」
「圧倒的なクリーン性能」
このすべてを高いレベルでバランスさせた、まさに次世代のチェーンワックスです。
施工には少し手間がかかるものの、そのひと手間以上の走行性能と快適さをしっかり体感できます。
店頭にもDark Energy Chain Waxを展示しておりますので、気になる方はぜひ店頭スタッフまでお声かけください!
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