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エモンダからMADONE SLRへ。

2026年8月10日

スタッフブログ

「二台持ち」を選んだライダーが選んだ、もう一つの走り

ロードバイクを選ぶとき、

「今の自転車で十分楽しめているけど、もう一台欲しい。」

そんな気持ちになったことはありませんか?

今回THE EARTH BIKESから納車させていただいたのは、TREK MADONE SLR フレームセット

実は今回のお客様、すでにTREK Émondaを所有されています。

それでも新たにMADONE SLRを選ばれた理由。

そこには、ロードバイクを「移動手段」ではなく、趣味として、とことん楽しんでいるからこその二台持ちという選択がありました。


すでにエモンダがある。それでもMADONEを選ぶ理由

普段はお友達と一緒に走ったり、サイクリングを楽しんだり。

そして休日にはクリテリウムなどの大会にも参加されている今回のお客様。

つまり、

「ロードバイクでいろいろな走り方を楽しみたい」

というスタイルです。

すでにÉmondaという軽快なレーシングバイクを所有しているからこそ、もう一台には違う魅力を求める。

そこで選ばれたのがMADONE SLRでした。

ロードバイクは、一台ですべてをこなすこともできます。

でも、二台あるからこそ、

「今日はこっちで走ろう。」

「今日はレース仕様で。」

「今日は仲間とゆっくり。」

そんな楽しみ方もできるようになります。

今回のMADONE SLRは、まさにそんなロードバイクを趣味として楽しみ尽くすための一台です。


MADONE SLRをフレームセットから組み上げる

今回のMADONEは完成車ではなく、フレームセットから一台を組み上げました。

そして、せっかくのフレームセット。

パーツ構成にもこだわります。

今回選ばれたのは、

ホイール

BONTRAGER AEOLUS RSL 51

タイヤ

Continental GP5000 チューブタイプ

クランク

SHIMANO DURA-ACE

その他コンポーネント

SHIMANO ULTEGRA

という組み合わせ。

レースにも使用することを考えながら、走りの性能だけでなく、実際に日常のライドでも使いやすい構成に仕上げています。


AEOLUS RSL 51がMADONEをさらにレーシーに

今回のホイールには、AEOLUS RSL 51を選択。

MADONEの持つエアロ性能を活かしながら、高速巡航やレースでの走りを楽しめる組み合わせです。

そして今回、個人的にもかなり好きなのがここ。


フレームカラーに合わせた「ゴールドデカール」

ホイールのデカールを、フレームカラーに合わせてゴールドに変更。

これがめちゃくちゃ効いています。

ブラック系のAEOLUS RSL 51にゴールドのロゴ。

そしてMADONEのフレームにもゴールドのアクセント。

パーツをただ高性能なものに交換するだけではなく、

「一台の自転車としてどう見えるか」

まで考えて組み上げています。

ロードバイクのカスタムは、性能だけではありません。

カラーやパーツの組み合わせによって、自分だけの一台に仕上げていく。

それもロードバイクの大きな楽しみの一つです。


「エモンダ」と「MADONE」二台持ちだからこそ楽しめる

今回の納車で面白いのは、ÉmondaからMADONEへの「乗り換え」ではないこと。

Émondaを残したまま、MADONEを追加したことです。

これ、実はロードバイクを長く楽しんでいる方だからこそ分かる選択かもしれません。

一台目は一台目の楽しさがあります。

そして二台目には、

「今までとは違う走りを楽しみたい。」

という欲が出てきます。

ロードバイクは、モデルが変われば走りのキャラクターも変わります。

だからこそ二台を使い分けることで、それぞれの良さがより分かるようになります。

仲間とのライド。

ロングライド。

トレーニング。

クリテリウム。

レース。

その日の気分や目的によってバイクを選ぶ。

これはロードバイクにハマった人にしか分からない、かなり贅沢な楽しみ方です。


THE EARTH BIKESが大切にしている「一台を一緒につくる」ということ

今回のようなフレームセットからの組み上げでは、完成車を購入するのとは違った楽しさがあります。

どんなホイールにするのか。

どんなコンポーネントを組み合わせるのか。

タイヤは何を選ぶのか。

そしてカラーはどうまとめるのか。

一つひとつを選んでいくことで、

「自分のためのMADONE」

が完成していきます。

THE EARTH BIKESでは、単純に高価なパーツをおすすめするのではなく、

「どんな走り方をするのか」

「どこで使うのか」

「レースに出るのか」

「仲間と楽しむのか」

などをお聞きしながら、パーツ構成をご提案しています。

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