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小豆島を堪能して来たぞ!アースロングライド 『MAMEICHI 2023』<前編>

2023年5月6日

イベントスタッフブログ

 

 

神戸港第三突堤

430日 午前0時 大雨

 

小豆島一周ライド(通称マメイチ)当日、神戸は土砂降り。

港まではほぼ皆さん車や輪行で来られていましたが、乗船時には傘をさすことも出来ずにずぶ濡れに。

でも安心してください!

夜明けとともに晴天が広がっているはずです!

あの“晴れ男“のパワーで。

車輪止めにはこうして毛布を当ててくれます。カーボンホイールも安心ですね。

 

フェリーと言えばこのうどん。今年はきつねうどん!

出港直後しか食べられない行列のできる売店です。

ちなみに晩御飯には豚骨ラーメンを食べました。

ロングライド前はしっかりカーボローディングですね(^_-)-

サクッと食べて、おやすみなさーい。

4時に目が覚めました( ;∀;)

ワクワクし過ぎ()

 

パンを食べたりルートを確認したりしながら時間をつぶすこと2時間半。

ついに小豆島が目前に迫ってきました。

中央にそびえる大渓谷『寒霞渓』のラスボス感が凄い!

日本三大渓谷美にも選ばれるほどの美しさのはずなんですが、天候のせいかなんか怖いですね(;・∀・)

そう、今年のマメイチは外周チームと寒霞渓チームとに途中で分かれます。

ハッチが開いて小豆島に上陸する時の高揚感がたまりませんね!

 

荷物はコインロッカーに預けてブリーフィングが始まりました。簡単な自己紹介もしていただいてチームの一体感は増すばかり。

集合写真を撮っていよいよ出発します。

行ってらっしゃーい( ´∀` )

 

さて私、竹内を含む寒霞渓アタックチームはスタートから5㎞で集団からお別れ。島の中心部寒霞渓の頂上を目指します。

実は寒霞渓ヒルクライムは東西南北4ルートから登ることが可能で今回は南ルートを登ります。

距離:15km

平均勾配:6

獲得標高:726

 

さあ、風景が変わってきました。寒霞渓ヒルクライム、スタート!

 

登り始めて約4㎞、今回のトップヒルクライマーが飛び出しました。

全然ついていけませーん。

さすが出勤前に六甲山に登る男(;・∀・)

 

後続も快調に登ってきます。

この辺にロープウェイ乗り場があってそこを過ぎるとだんだん山深い所へと入っていきます。

平均勾配6%と聞いてましたがサイコンに表示されているのは常に9%付近。

多少アップダウンのあるヒルクライムだからでしょう。

アップダウンというか割合的にはアップアップアップアップダウンぐらいですけどね。

 

さあ、だいたい40分ぐらい登って最高地点に辿り着きます。もう展望所(ゴール)までは下るだけ。

1.5㎞と結構長い下りなので途中でルートを間違ってないか心配になります。

早朝までの雨のせいで路面はビショビショ。お尻もビショビショになりました。

こんな旅には簡易的なフェンダーを持参してもいいですね。

 

やっと展望所に到着し瀬戸内海を見下ろします。

はるばる登ってきたルートも見えますね。

 

この寒霞渓南ルート、他のルートに比べて距離は長めですが勾配が緩いので、おそらく坂が苦手な人も登れます(たぶん)。

仲間とライドするとアタック合戦が盛り上がりますよー。

 

寒霞渓でしか購入できないお土産(お菓子)や建設費1億円のトイレなどを満喫し、記念写真をパシャリ。

また皆で天気の良い時に来たいですね。

さあ、ゆっくりはしてられません。一気に下って小豆島1周チームに追いついて穴子丼にありつかないと(^▽^;)

 

一方、外周チームはというと、

皆さん気持ちよく走ってます。

快調快調(^^♪

少しずつ天気も回復してきました。

いいペースで、あっという間に30㎞地点の世界最狭『土渕海峡』に到着。

はい、記念(証拠)写真OK。

おそらく店長(外周)チームはここからスピードを上げています。

寒霞渓チームに追いつかせまいと店長が火をつけたのでしょう。

あの人のテンションが上がると毎回こちらのエネルギーが枯渇します。

もう吸い取られる感じですね(;’∀’)

逃げ成立じゃねーよ(←暴言)

 

そんなことは百も承知でこちら(寒霞渓チーム)もガチ踏みで追いかけていました。

見つけたー!

無事合流成功です(^▽^;)

大阪夏の陣で落城した大坂城を修築する際に切り出されたものの、使われることなく放置された残石が小豆島にはたくさんあったそうです。何て言うか残念な話ですね。

こちら名物『残石大判焼』

味はもちろん残念じゃないですよー。

およそ200キロカロリーを補給して、25㎞先の穴子丼を目指します!

 

はたして一行は帰りのフェリーに間に合うのか!?

そもそも人気店『食事処うめもと』に売り切れ前にたどり着けるのか!?

 

MAMEICHI2023<後編>に続きます。

 

coming soon.

 

 

 

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