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スタッフバイクを定点観測。春に向けてのバイクカスタムやアップグレードの参考に…(スタッフ藤木編)

2022年3月20日

スタッフブログ

こんにちは、アースバイクスです。

ロードバイク乗りの皆さんは、他人の愛車がどんなカスタムをしているのか気になりませんか?

ちなみに私は、めちゃくちゃ気になるタイプです!
というのも他人のバイクって、その人の癖や好みによってパーツがチョイスされている訳で、「どうしてその組み合わせなの?」とか「そのパーツのどこに魅力を感じているのか?」等々、疑問が尽きないわけです。

しかしながら、そういった事を詳しく聞ける機会ってなかなか無いですし、ましてや通りすがりのライダーにいきなり声を掛けることも出来ません(笑)

ということで今回は、スタッフバイクを細部まで解剖し、他人のバイクが気になる皆さんのご要望にお応えします!
第一弾はスタッフ藤木のEMONDA SLRです。最後までお楽しみくださーい(*^^)v

EMONDA SLRを定点観測

メインフレーム

EMONDA SLR DISC ProjectOne

カラーオーダーシステム「ProjectOne」で作り上げた珠玉のフレームセット。
メインカラーはRadioactive Yellow/Radioactive Coral Fade。ロゴはAlpine Blue。

チカチカするほど眩しいネオンカラーを2色組み合わせた独特なデザイン。その存在感は圧倒的だ。
さらにTREKロゴには、メタリックブルーを使いビビットな1台となっている。

プロジェクトワンならではの、アーティストサインも目を引く。
レーシーなマシンに、トナカイという組み合わせが何とも面白い。

メインコンポ

メインコンポは、米国コンポメーカーSRAMの完全無線変速機「FORCE eTap AXS」。

筆者は、学生時代からスラムを愛用する熱狂的なスラムファン。唯一無二の斬新な操作性とデザイン性が魅力だ。

ギア周り

クランクはロードバイクの顔となるパーツ。こちらはスラムの旗艦モデル「RED」のカーボンクランクを装着。
カーボンの素地が艶っぽく、高級感が漂う。また同社傘下の、QUARK社製のパワーメーターを備える。

チェーンリングは、楕円リングの代表格 ROTOR社の「Q-Rings」を装着。
楕円ながらも癖の無いペダリングが可能で、初心者~玄人まで幅広いユーザーにお勧めだ。

リアディレーラーにはCeramicSpeedのビッグプーリーを採用。個人的にセラミックやビッグプーリーといえば、このメーカーの印象が強い。プロの世界でも高評価を受け、その効果は言わずもがな。

ハンドル周り

これまでエアロハンドル・一体型等様々なモデルを使用してきたが、一周回って一般的な丸ハンドルへ。

シマノのパーツブランド「シマノプロ」のVIBE コンパクトを採用。

アルミ製のため重量は決して軽くないが、耐久性やDHバーの装着が気軽に行える。リーチ/80mm・ドロップ125mmのオーソドックスな寸法となっている。

ステムはボントレガーのXXX ステムを採用。フルカーボン製でブレンダ―システムに対応している。
カーボンステムといえば、費用対効果を疑問視されがちだ。例に漏れずXXXステムも4万円程と高額パーツだが、高い剛性と振動吸収性があり、費用対効果は十二分にある。

ホイール

ホイールはメインとサブの2セットを所有。

メインはAEOLUS XXX6 DISC。
60mmのディープリムは圧巻。装着すれば細身のエモンダも、エアロロード並みの迫力となる。
重量も1570gと、ディープとは思えないほど軽量で、平坦も登坂もガンガン攻めれるホイール。

サブはAEOLUS ELITE 35 DISC。
35mmのリムハイトでバランスのとれたエントリーモデル。細身のエモンダとの相性抜群。
エントリーモデルのため、重量こそ軽くないものの、かつて旗艦モデルに採用されたD3のリム形状を採用。
高い空力性能を有し、サブホイールとしては十分過ぎるほどのパフォーマンスを持っている。

その他のパーツ・アクセサリー

ペダルはプロアマ問わず人気の高い、スピードプレイを愛用している。
クリートを両面キャッチできる事に加え、フローティング角度の幅が広く、膝への負担を大幅に軽減することが出来る。またペダル軸もチタン/ステン/クロモリの3種類を選べる。筆者は、クロモリシャフトを使用。耐久性が高くタフに使える。事実購入から5年経過しているが、機能的な問題は一切生じていない。

サドルは、ボントレガーのショートノーズサドル「AEOLUS Pro」を使用。これまで沢山のサドルを使ってきた筆者が、史上最高と太鼓判を押すほど優秀。普通のジーンズや綿パンで乗っても、圧迫感や痛みはなく非常に快適。ロングライドから競技まで幅広く活躍してくれる。筆者は発売されて間もないころ、廃盤になる事を恐れ、予備として同製品を2つも購入した(笑)

サイクルコンピューターは、WAHOOのELEMENT BOLTを装着。

サイコンでありながらエアロ形状という斬新なデザインとアイデアがお気に入り。操作は物理ボタンのため、どんなシーンでも安心できる。また細かい設定は全てスマホから行える今時な仕様。日本語がちょっぴり弱いというご愛敬も、個人的には魅力を感じている。

ライトはボントレガーのION PROとFlare RTを装着。同社のライトの中で最も明るいモデル。
毎日の通勤時に自分を守ってくれる頼もしいアイテムである。

ボトルケージもボントレガーのElite Cageを装着。フレームカラーに合わせて、コーラルカラーを選択。
元々は黒いカーボンケージを使っており、今回の交換で重量増になったもののカラーコーデとしては満点。

トップキャップはモートップレーシングの、超軽量モデルを採用。ロゴカラーに合わせてメタリックブルー。

バーテープはTNIのシリコンバーテープ。ここ数年リピートし続けているお気に入り商品。
シリコン独特のグリップ感と振動吸収性が魅力で、耐久性にも大変優れている。ただし激重なので要注意。


いかだったでしょうか!?
細かいところまでざっと紹介させて頂きました。皆様の愛車カスタムの参考になれば幸いです。
今後は他のスタッフバイクも定点観測予定です!!ご期待くださーい!!

―ライター紹介―

藤木 大貴(Daiki Fujiki)
スポーツ自転車歴14年。高校時代、クリテリウムのロードレースで活動。大学ではトライアスロンに挑戦。
デュアスロンでは、世界選手権出場経験を持つ。自転車通勤で走った距離は1万キロ以上。

 

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